倒れ付すとも。

ブログを使って声や思いを整理したいと思っています。

蛇足

言いたいことは山ほどあった。 口から紡げるのは僅かでひん曲がったものだけだった。 価値はないんだ。私に価値はない。 なにもかも受容することなく黙れない私に大切にする価値はない。 罵倒の言葉は私側は口にしちゃいけなかった。 でも嘲笑われ軽視される…

拝啓

私は私が嫌いです。今までずっとずっと私を支えるためにたくさんの我慢を君に強いて苦しめてきた私が嫌いです。それを自覚せず君に憤り怒る私が嫌いです。君の全てを受けいれることができず君自身を歪めようとしている、していた私をどうか嫌って下さい。君…

諸悪の根源

冷静に考えてみればその通りなのに、認めたくないものというのは人生に多数存在する。 例えば私の今の惨状は完全に自分のせいだ。 私は自ら進んでいい子になろうとした。自ら自分に制限を課し、いい子を演じる自分に酔っ払っていた。今更それを辛いなんて戯…

怪物への受容

自我を持つことが恐ろしいなと思う。 誰に対しても相手にとって理想の想定通りの人間でいるために演技をしなくては、という思いがずっとある。そうして行くうちに本当の自分がわからなくなって、というか認識することを恐れて、それでも抑えても肥大していく…

1歩

少しだけ前を向いていようと思った。 結局僕はのこのこ帰ってきても暖かく出迎えられ、許容を身に染みて感じた。自らここを壊そうとするのはしんどいな、と思った。 ふと思い立って久しぶりに進学サイトを開き今まで意識しなかった専門学校を調べた。いろい…

月下美人

イヤホンの向こうの規則正しい寝息を聞く。 吐息と、時折混ざる鼻をちいさく鳴らす声、稀に聞こえる微かな微笑の音、全てに彼女の生を感じてちょっと泣きそうになる。 わたしは。わたしは。 ずっと前から、生きることをゆるされていたのだ。 本当にもう少し…

ベストタイミング

いなくなってよかったな、と思う。 まだ完全に消えられたわけじゃない。踏ん切りがつかなくて躊躇してるだけで全てを絶ったわけじゃないけど、存在感を無くすように努力をした今年最初の2日間、まあ、いいんじゃないかと思う。 最初から偶然みたいなものだっ…

逃亡

あけましておめでとう、は言えそうにない。 12月はいろいろあった。というか、今年の冬がちょっと波乱すぎたかもしれない。 もう1回付き合おうか、ってなったのが11月。甘やかされ、慰められ、手を引かれ、うっとりとぬるま湯の日々に浸っていた。楽しかった…

執行猶予

17歳の冬までに死ぬと決めた。 9月23日の夜、なんだかなんにも考えられなくなって、今までの飲み忘れの薬や昔処方されて飲んでいない薬を数えもせずにたくさん飲んだ。 いつもの軽いトリップで終わるはずだったが、ちょっと飲みすぎた。次の日の朝倒れて、記…

ふざけた日々

一昨日、スマホが文鎮化した。わたしもこうなるって思った。 学校の帰り、駅で突然タップが効かなくなって、ブラックアウトして動かなくなった。3時間ぐらい放置したら動き出したが、だましだましって感じだ。元々調子は悪かった。時間がはちゃめちゃにズレ…

山越え谷越え

部活の全国大会が終わった。結果はまあ、なかなか良かった。私はなにも貢献出来なくて、チームメイトの先輩方が頑張って下さった結果だ。母はラッキーだって言った。私は先輩の頑張りになにも応えられず評価だけ受けた事が惨めで、情けなくて、申し訳なくて…

自作自演

また今月の限界が来た。 月一、くらいのペースで限界が来て、彼女に頼ろうとする悪癖がなかなか治らない。 恋か執着か、彼女のことを考えない日はないし彼女と直接会って抱きしめてもらうことを想像するのだってしょっちゅうやっている。正直ちょっと相手か…

やめられないし、わからない

薬は辞められそうにない。とりあえず得体の知れない不安で迷子になりそうな時、眠りたくない眠るのが怖い時逃げ癖がついた。一週間半耐えてみたけどダメだった。薬のことしか考えられなくなる瞬間が1番死にたくて、飲んだらとりあえず衝動的な死にたさは収ま…

依存性

また薬を飲んでぼんやりとしていた。最近はブロンをひと月に3瓶飲む。1回30錠がラインだ。それ以上は吐き気がするし、長引く。今くらいが丁度いい。2時間もすれば、じっとしているのがものすごく気持ちいい。考え込みそうな時はとりあえず飲んでおく。自分…

袋小路

久々に嘔吐した。今日はまだ30錠しか飲んでいないのだが、半分溶けた糖衣がザラザラ喉を通って出てきた。白かった。 何も考えたくなかった。4月辺りはちょっと遊ぶ余裕が出来て最近は根を詰めて何かしらの作業に打ち込んで、学校が始まってもそれをやって、…

霧の中でもがく

将来のことはあまり考えたくない。 学校は早々に終わり、一昨年のようなニート生活が始まっている。もちろん週末4日は働いているものの、平日は床に伏せっぱなしだ。気力がない。絵を描く小説を書くなどの生産的な行動は全くもってできないし、ゲーム読書ア…

がんばってるのかなぁ

学校の後期試験が終わった。 毎日が憂鬱すぎて学校に行きたくなくて、でも試験は行かないとこれまでほぼ皆勤って位行ってた出席が泡になるので、毎朝ブロンを15錠儀式のように飲み干してから行くようにしていたら試験が終わったのに毎朝それを欲してしまうし…

紙風船と糖衣錠

心が紙風船にでもなってしまったようだ。 夏の記事に書いたように、決心して投げ捨てた恋心は、結局最近彼女に拾い上げられてしまった。彼女はそれを一瞥し、恐らく割れ物を扱うかのような丁重さで大切に広い広い心の隅に置いてくれたのだろう。その行方を私…

苦しい

上手く行き過ぎたのだ、今までが。 涙が止まらなくなった。自責が抑えきれない。バイト先の制服が半袖なので腕を切るには至らないが矛先が脚に向いて、切りたくて切りたくてどうしようもない。ガーゼも絆創膏もカミソリも奥にしまい込んで置いているのに、何…

無題

昨日、恋を諦めた。 ポエム臭くて、きっと何年後かにこれを読んだら私は悶絶して全てのデータを消すと思う。その時はどうか自分の事ではなく誰かの独り言だと思って最後まで読んで欲しい。 高校1年生の、一応必死な決断だった。 ずっと好きだった。2年前か…

自分が嫌いだ

自分が嫌いだ。大嫌いだ。 自己肯定感は低くプライドは高く自尊心は浅ましくも肥大しきっている。 学校の先生方にちゃんとしている真面目な子だと思われたままでいたい、思われていると思いたい。自分の落ち度で聞いていなかった事項を学校に問い合わせるな…

蝉の抜け殻

最近は酷暑で疲れ果てている。 バイトは思いの外順調だ。手首の傷痕を指摘されたことはない。むき出しで働いているにも関わらずよく耐えてくれるな周りの人々、と思っている。いつか限界が来てクビ、というのは想定しているものの、やっぱり考えるのは怖い。…

全て頑張らなければ。

心の上がり下がりを繰り返してどうにか生きている。 アルバイトは総計7社受け、今日面接を行った店舗でようやく採用となった。しかし制服が半袖なので、腕の傷が気になるところ。これのせいでいつクビになるかもわからない。 私にとってのリストカットって、…

半透明の幽霊

あまり順風満帆にはいっていない。入学できたらその次に続く事が全くできない。 1番悩んでいた学業はそこまで困ることは今のところないが、全くといっていいほどクラスに馴染めない。 どの女子のグループにも入れなかった。入れないと「おはよう」もない。ただ…

2018/04/16、高校生活

今日も通院。特に異常なし。 最近少し遅めの入学式に参加した。明日から単位制・通信制で週四登校。 ほかのコースの生徒と学年が上の人の転入生、その保護者さんでなかなかの人口密度だったがどうにか乗り切った。 教室となると不登校直前の気分が喉に酸っぱ…

2018/03/28

病院は月曜日に行ってきた。卒業式の報告を済ませるとよく頑張ったね、と初めて言われて泣きそうになった。卒業式に出るなんて当たり前のこと誰も褒めちゃくれなかったから。でもしんどかった。 薬がまたひとつ増えた。 春期講習なんかに通って思ったが、自…

立つ鳥跡を濁し、

卒業すればおわりって、簡単に割り切れるもんじゃなかった。 多分回復期だってのもあるだろうけど、最近は節目節目に根拠の無い希望を抱いては勝手に絶望してばかりな気がする。 卒業式に頑張って出れば卒業しちゃえば自由で何も悪くないとはいかなかった。 …

受け入れる

悲しみと苦しみに襲われる。 トリガーはちょっとした歌の歌詞やちょっとした誰かの優しい言葉であって、そこから前泣いた時以来ずっと溜めてきた沢山の悲しかったとか苦しかったとか辛かったとかが吹き出して泣く。 私は感情が全部一気に吐き出せない。 幼稚…

2018/03/15、不登校の卒業式

忘れないうちに書いておきたいことがある。 不登校だった私は、今日中学を卒業した。 卒業式(1) 練習のような何かを重ねて、前の記事で言っていた「ギャラリーから眺めるだけの参加」は結果を言えば出来た。 最初対応してくれた先生は、私が“普通”にみんなに混…

2018/03/07

天候が良好でとくに頭痛なし。 今日も言いたいことはだいたい言えた。 昨日、1時間目に学校に行った。 卒業式の練習の見学、というよくわからない要件だけど、怖くて、怖くて仕方がなかった。 私は区切りとして中学の卒業式には出ようと思っていて、出るもん…